屋久島―多様性の回廊

水越 武

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    二十代は穂高に没頭した。年間二百日ほども、涸沢でテント暮らしをするのである。屋久島は生態系への深いまなざしと、積み重ねてきた水越流撮影術の見事な結合がある。『穂高』で見せたモノクロの作品と通じる重厚なカラー表現に、それが凝縮している。―解説より抜粋/写真収録80点

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