【最新刊】源威集

源威集

校注:加地宏江

1,540円(税込)
1%獲得

15pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    八幡神から足利氏にいたる「源氏の威」の系譜。南北朝期の末に、足利政権成立の正当性を主張するために著された。従来、歴史学では顧みられることの少なかった軍記物を、注釈によって虚実を見きわめつつ読みなおす。

    続きを読む
    ページ数
    357ページ
    提供開始日
    2004/09/10
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 源威集

      メモ】尊氏のところだけ

    • 源威集

      南北朝時代に清和源氏の武士であった何者かが、孫へ自門の栄光を語り聞かせるという内容。義経の平家追討なんかよりも前九年の役、後三年の役、藤原泰衡追討という3回の奥州攻めが重視されてるのは、関幸彦の著作に...

      続きを読む

    セーフモード