日記をつける

荒川洋治

616円(税込)

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    日記を開く。日付と曜日、天気を書く。そこからは自分だけの自由の世界。続けられなくなったら、仕事のこと、近所の様子など、身のまわりに目を向けよう。ちょっとした記録の積み重ねから、あなたの人生がみえてくる。内田百けんの食事風景、樋口一葉の夜ふかし、徳冨蘆花の赤裸々な生活も、日記からのぞいてしまおう。

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    レビュー

    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      人の日記を読むというのはその人の人生を少し味わえるような気がしてとても面白い。
      初めて作者にファンレターを書いた本。

    • 2012/07/22Posted by ブクログ

      日記のいろいろが紹介されています。本文のまず始めのページには、イタリアの働く子供の日記の手書きのページが紹介されていて、それだけでもう、やられた!という気分になりました。

      筆者が小学生のときの日記に...

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    • 2005/11/13Posted by ブクログ

       詩人、荒川洋治のエッセイ集。タイトルが『日記をつける』だけれど、別に日記の書き方云々という話ではない。いろんなひとの日記をちょこちょこ引用しながら、荒川さんがぽつぽつと語る。これはそういった本である...

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