【最新刊】白虎隊と会津武士道

白虎隊と会津武士道

星亮一

550円(税込)

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    名君であった藩祖保科正之以来、太平の江戸時代にあっても尚武の気風を培い続けてきた会津藩は、戊辰戦争で薩長を中心とした官軍に対し徹底して抗戦し、白虎隊の少年たちをはじめとする多くの犠牲者を生んだ。その戦時から戦後にかけての苦難の軌跡を辿り、武士道を真髄として生き抜いた会津の人々のこころを探る。

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    ページ数
    229ページ
    提供開始日
    2004/03/05
    連載誌/レーベル
    平凡社新書
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      会津を知るのにすごく役立った。
      戊辰戦争からはあまりにもかわいそすぎて、卒論のテーマにするかどうか迷ったほど。。
      容保公は兼継のように素晴らしい武将でもなく、判断ミス等で負け続けた会津だけど、
      武士道...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「ならぬことは ならぬものです」

      保科正之を藩祖とする会津藩は、戊辰戦争で薩長を中心とした官軍に対し徹底して抗戦し、白虎隊・娘子隊の悲劇をはじめとする多くの犠牲者を生んだ。
      「会津降人(罪人の意)」...

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