大手拓次詩集

大手拓次 編:原子朗

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生と死の交錯する妖しい夢幻世界の実像を,口語自由詩で表現した大手拓次(一八八七‐一九三四)。孤独と病魔にさいなまれながら,フランス象徴詩を道標として,詩人は生の証しを詩作に求めた。全作品約二四○○篇から二三二篇を厳選して年代順に配列し,詩人の生涯の営みをうかがえるよう配慮した。散文詩や訳詩も紙幅の許す限り採った。

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