柳橋新誌

成島柳北 校訂:塩田良平

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幕末から開化期にかけての柳橋の風俗を描いた成島柳北(1837‐1884)の漢文随筆集。もと三篇からなる。初篇は深川にとってかわり盛んになった柳橋の花街風俗を活写。二篇は短篇小説ふうの挿話をつなぎ合せた構成で花街という視角から幕末維新期の激動を巧みにとらえた傑作。三篇は序のみ伝えられ本文は散佚した。

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