鬼平犯科帳 (47)[コミック・ワイド版]

さいとう・たかを 原作:池波正太郎 脚色:大原久澄

712円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

ある夜、六本木界隈で火事があり、定火消と町火消が消し口争いで喧嘩になった。その際、定火消の徳之助がその騒動の最中、鳶口で首を斬られて死亡した。その犯人捜しを深川二番組の火消頭から頼まれた平蔵は、密偵の五郎蔵に定火消に潜入して探るように指示を出した。五郎蔵が潜入してみると……「火事場の狐」、平蔵は同心、木村忠吾を連れて麻布周辺を歩いていた。そこで強請(ゆす)りの現場を、尺八一本で見事に収めた虚無僧を目にする。虚無僧は松永の尺八の師匠で、松永によれば剣を取らせれば神道無念流免許皆伝の腕前だという。しかし、その虚無僧にあらぬ嫌疑がかけられ……「虚無僧掟書」など7編を収録。

続きを読む
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード