鬼平犯科帳 (19)[コミック・ワイド版]

さいとう・たかを 原作:池波正太郎 脚色:久保田千太郎

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利平治は二十余年の付き合いだった鷹田の平十と出会った。平十はここ十五年は直接の盗みをした事はなく、口合人として独り働きの盗賊を諸方のお頭へ周旋していた。平十が「火間虫の虎次郎」から急ぎ働きの助っ人を頼まれたことを知った利兵治は……「殿さま栄五郎」、今は亡き鷹田の平十の古女房・おりきの元を訪ねた利平治。そこには「半太郎」と名乗る利平治の見知らぬ先客がいた。半太郎は「尻毛の長右衛門」の元へ平十から周旋されたのだという。一方、橋本屋で気になる下女を見かけたおまさは後を尾けるが……「尻毛の長右衛門」など4編を収録。

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