鬼平犯科帳 (18)[コミック・ワイド版]

さいとう・たかを 原作:池波正太郎 脚色:久保田千太郎

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花火見物の納涼船乗り場で、木村と小柳は喧嘩を見かけた。藤堂家の若殿と家来達4人を、次々と柔術で倒した人物は、木村たちの前で火盗改メを名乗ったが、そのような人物に心当たりは無い。火盗改メの名を騙られては迷惑だと話をしていたが……「あごひげ三十両」、久々に浅草寺へ参詣した平蔵は陰陽師の山口天竜を見かける。以前見知っていた頃とは違い、懐具合が良くなったようだったが、“鎌いたち”という手口で金を掏り盗られたのを見て……「毒」など4編を収録。

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