鬼平犯科帳 (11)[コミック・ワイド版]

さいとう・たかを 原作:池波正太郎 脚色:久保田千太郎

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恐るべき雲竜剣の遣い手が火盗改メに襲いかかった。2名の同心が殺され、平蔵も襲われたが間一髪で助かった。その後、牛込若松町で起きた薬種屋・長崎屋の皆殺しの畜生働きの中に、雲竜剣の斬りあとがあり……「雲竜剣走る」、火付盗賊改方同心・木村忠吾に縁談があり、平蔵が仲人に立つことになった。忠吾は妻となるおたかに惚れ込んでいたが、一度でいいから「吉原」に行ってみたいという欲望に勝てず、足を踏み入れるが……「火つけ船頭」など4編を収録。

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レビュー投稿
  • 2011/09/03Posted by ブクログ

    読み応えのあるボリューム。
    相変わらず木村がどうしようもない奴ですがそれもまた良しです。
    おみよが可愛らしいです。

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