【最新刊】道元禅師の話

道元禅師の話

里見弴

770円(税込)

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    道元についても、禅宗についても、「幼児に等しい無智」であった著者が、ふとした機縁でこの巨人の生涯と格闘することになる。文献を渉猟し、自分の頭で読み解いてゆく――禅師七百回忌の「饅頭本」で終らせないためにも「見て来たような嘘」だけはつかない、と語る作家里見弴(一八八八―一九八三)の描いた道元禅師像。

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    ページ数
    309ページ
    提供開始日
    2003/10/31
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 道元禅師の話2017/01/26Posted by ブクログ

      (2017.01.25読了)(2010.02.20購入)(2004.01.15・第11刷)
      里見弴さんは、小説家です。この本は、小説ではなくエッセイです。道元さんの伝記的なものです。単行本は、1953...

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    • 道元禅師の話2019/03/16Posted by ブクログ

      敢行と断念と
      七百年
      縦棒上の点
      横棒上の点
      誕生・幼時
      母の死・受戒
      教学時代
      参禅・入宋
      正師の鉗鎚
      深草隠棲
      当処永平

      著者:里見弴(1888-1983、横浜市、小説家)
      解説:水上勉(191...

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