【最新刊】科挙史

科挙史

1冊

宮崎市定 解説:砺波護

1,540円(税込)

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    旧中国の官僚資格試験である科挙の制度とその実態を知らずして、中国の政治と文化は語れない。中国を学ぶひとは、座右において熟読玩味すべき書の補訂・復刻版。新たに懇切な解題と索引を付す。

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    ページ数
    350ページ
    提供開始日
    2003/10/17
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2017/07/21Posted by ブクログ

      34頁:学館の生徒にあらざる者も,州県に出願して考査を受けたる後,中央に推挙されて科挙に応じ得るが,これを郷貢という。唐代には進士とは,原来科目の名にして同時にその受験者を指し,また進士試験の及第者を...

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    • 2011/02/01Posted by ブクログ

      はじめは、文体が漢文調でちょっととっつきにくかったが、読んでいくうちに案外簡易な文章なのがわかり、割とぐんぐん読み進めています。現在1/20あたり。

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