【最新刊】霧の国

霧の国

コナン・ドイル 訳:龍口直太郎

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    「失われた世界」と「毒ガス帯」で大活躍をした勇猛果敢な科学者チャレンジャー教授もいまや晩年を迎え、愛娘イーニッドとの二人暮しであった。そのイーニッドが「ギャゼット」紙の敏腕記者マローンと共同で心霊教会を取材することになり会合に出席したところ、なんと父親のかつての僚友サマリー教授の霊が現われて父宛のメッセージを託されたのである。その話を聞くや、合理主義に徹したチャレンジャー教授は容赦のない毒舌を浴びせて心霊の存在を否定し、霊媒たちを悪党呼ばわりした。巨匠コナン・ドイルが心霊術にとりくんだ晩年の異色作。

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    ページ数
    354ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    創元SF文庫
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 霧の国
      2008/08/29

      マローンがチャレンジャー教授の娘イーニッドと参加した降霊会。そこに呼び出されたのはチャレンジャー教授の友人だったサマリー教授だった。この話を聞き激怒するチャレンジャー教授。霊の存在を信じチャレンジャー...

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      Posted by ブクログ
    • 霧の国
      2013/01/10

      チャレンジャー教授はお恥ずかしいながらこの作品が初。晩年に書かれたこの作品で取り扱っているものが心霊術で、読みながら感慨深いなあと...
      チャレンジャー教授が思ったほどあまり出てこなかったのは少し寂し...

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      Posted by ブクログ
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