童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇

宮沢賢治作/谷川徹三編

726円(税込)

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    宮沢賢治の童話はその詩とともにきわめて特異なものである.「あなたのすきとおったほんとうのたべもの」になることを念じて書かれた心象的なこの童話の一つ一つは,故郷の土と,世界に対する絶えざる新鮮な驚きのなかから生まれたものである.どの一篇もそれぞれに不思議な魅力をたたえた傑作ぞろい.

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      銀河鉄道の夜、読みました。

      なんだか不思議なお話でした。
      小さな頃、アニメーションで見たことがあり
      そのイメージが浮かんでくるのですが

      文字だから想像できる景色があって…
      すごく綺麗な文章でした。...

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    • 2018/02/04Posted by ブクログ

      幾原邦彦アニメ輪るピングドラムが影響を受けていると知り、表題の銀河鉄道の夜のみ読んだ。

      林檎、蠍、輪、カンパネルラとジョバンニ。
      いくつものキーワードを重ねながら想像できて楽しかった。切なくて、不思...

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    • 2017/11/15Posted by ブクログ

      表題作品が目的で読んだけど、ビジテリアン大祭が面白かった。ベジタリアンなのは知ってたけど、ベジタリアンに対する反論にも詳しいのだなと。

      生き物に対する眼差しとかを学生時代、授業とかでも聞いてたけど再...

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