義経記

義経を愛する「判官びいき」が育てた非運の英雄「義経」の物語。民衆のつくりあげた数多くの「義経」イメージの祖型と、その成立過程を解明する豊富な注を加えた現代語訳。第2巻は、巻五から巻八、義経吉野入りから、平泉での合戦、義経の自害、奥州藤原氏の滅亡まで。

ジャンル
学術・学芸
出版社
平凡社
掲載誌/レーベル
東洋文庫
閉じる
開く