【完結済み】アラビアン・ナイト (1)

アラビアン・ナイト

完結

訳:前嶋信次

1,540円(税込)
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    中世ペルシア語からアラビア語に訳された説話をもとに、各地の説話を糾合して16世紀のカイロで編まれたアラビア語文学の傑作。アラビア語原典からの完訳は、重訳によって生じた従来の歪んだイスラム観を正す。第3回〈日本翻訳出版文化賞〉受賞。第1巻は、第1夜から第19夜、全編の枠物語と、「商人と魔王との物語」「漁夫と魔王との物語」「荷担ぎやと三人の娘の物語」の4話。

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    ページ数
    288ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸
    • アラビアン・ナイト 全 19 巻

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      アラビアン・ナイト 全 19 巻

      29,260円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 1巻
      2010/12/29

      マルドリュス版にしてもバートン版にしても、原本からかなり手の加えられた翻訳(翻案)がされていると聞けば、ならば原本はどんな物語になっているのだろう、と知りたくなるのが人情というもので。

       こちらも登...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2012/06/25

      ベリーダンスの影響でアラブに興味出てきたのでアラビアンナイトシリーズを一気に再読。

      アラブの美女はことごとく夫の目を盗んで召使いと情事を繰り返すわ

      悪人は善人にどんだけ助けられても死ぬまでとことん...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2013/02/26

      きっかけは、NHKラジオ第二で放送されていた「文学の世界 アラビアンナイト ~ファンタジーの源流を探る~」でした。
      いくつかの翻訳があるとのことですが、とりあえず原典訳のこの本から読んでみようと思い手...

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      Posted by ブクログ
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