【最新刊】捜神記

捜神記

干宝 訳:竹田晃

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    作者は晋の歴史家。簡潔な文章で古い書物からの抄録、民間伝説、名士の逸話などを記録。志怪小説中最も叙述に優れ、中国小説の祖と呼ばれる。最良のテキストを底本とした本邦初の全訳。

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    ページ数
    400ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 捜神記
      ネタバレ
      2011/05/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 捜神記2006/12/03Posted by ブクログ

      信憑性はともかくとして、時代の雰囲気が分かる史料。
      あと中国の怪談(に入れてしまっていいだろう…)独特の突飛さというか、なかなか味わい深い。

    • 捜神記2008/08/26Posted by ブクログ

      三国志の次の時代に書かれた本です。
      端午の節句のチマキの由来は、楚辞で有名な屈原の霊を慰めることから起こったとか、西域から伝わった燃えない布、火浣布とか、面白い話がたくさんあります。
      竜の生贄にされた...

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