ミリンダ王の問い (2) インドとギリシアの対決

訳:中村元/早島鏡正

1,540円(税込)

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    仏教は、ギリシア的論理をとり入れることによって、世界宗教としての普遍性を獲得した。紀元前2世紀のインドで、支配者たるギリシア人王と仏教長老の対話のかたちで語られる聖典。第2巻は、第2編第1章第3から第2編第6章まで。

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    • 2012/03/03Posted by ブクログ

      一巻の終盤で仏教に帰依したミリンダ王が、
      仏陀の教えの矛盾点を指摘し、
      ナーガセーナ尊者がそれに答える。

      一巻では東洋人と西洋人の知のぶつかり合いで、
      レベルの高い問答をしていたように感じたが、
      ...

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