【最新刊】ミリンダ王の問い (3) インドとギリシアの対決

ミリンダ王の問い

訳:中村元/早島鏡正

1,540円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    仏教は、ギリシア的論理をとり入れて世界宗教としての普遍性を獲得した。紀元前2世紀のインドで、支配者たるギリシア人王と仏教長老の対話のかたちで語られる聖典。最終第3巻は、第2編の続きと、第3編「譬えばなしに関する問い」。早島鏡正の解説、総索引を付す。

    続きを読む
    ページ数
    408ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸
    • ミリンダ王の問い 全 3 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ミリンダ王の問い 全 3 巻

      4,620円(税込)
      46pt獲得

    レビュー

    • 2012/02/19Posted by ブクログ

      仏教の僧侶がギリシア人である王の疑問に答える話。

      詩で構成される他の仏典と違い、
      質疑応答の形を取っており、
      形而上学に対して原始仏教が
      どのような立場を取っていたかを
      比較的分かりやすく知ることが...

      続きを読む
    • 2012/03/15Posted by ブクログ

      矛盾に対する問いの続きと修行の心得の例え話。

      矛盾に対する問いは2巻からの続き。
      例え話の方は動植物などの様々な物を
      引き合いに出し、仏教徒としての心得を説く。

      「蜘蛛は網を張って獲物を捕らえて殺...

      続きを読む
    • 2012/03/03Posted by ブクログ

      一巻の終盤で仏教に帰依したミリンダ王が、
      仏陀の教えの矛盾点を指摘し、
      ナーガセーナ尊者がそれに答える。

      一巻では東洋人と西洋人の知のぶつかり合いで、
      レベルの高い問答をしていたように感じたが、
      ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000002528","price":"1540"}]

    セーフモード