【最新刊】火の山

火の山

手塚 治虫

330円(税込)

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さいはての地、北海道は壮瞥村へやってきた流れ者、井上昭和は、そこで地殻調査に執念を燃やす一人の男と出会った。“昭和新山”の観測に賭ける男たちの姿を描いた感動の名作「火の山」ほか4編の短編を収録した作品集。

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ページ数
235ページ
提供開始日
2000/01/01
連載誌/レーベル
手塚治虫漫画全集
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レビュー

  • 2011/07/29Posted by ブクログ

    大切なことがみえている人間関係をきちんと描かれている。でもいづれのストーリーもほとんどが悲劇であることが悲しい。

  • 2010/11/14Posted by ブクログ

    人間対自然。

    手塚治虫は何度もこのテーマを描いている。
    『火の山』はその中でも特に土俗的というか、困窮した人間、学のない人間、利に流される人間をリアルに描いているように思う。

    『最上殿始末』も良か...

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  • 2008/12/29Posted by ブクログ

    (内容)
    昭和18年、戦時下の北海道有珠郡壮瞥村に大異変が起きる。
    地震、鳴動、そして大地の隆起。
    昭和新山の誕生であった。
    私財を投げ打ち、噴火の記録と山の保存に奔走する、地元の郵便局長・三松正夫。...

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