深海生物学への招待

長沼 毅

440円(税込)

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    口も消化管も持たず、細菌を細胞内共生させエネルギーを得るチューブワームなどの生物。深海6500メートルのフィールドワークにより、光合成に背を向けた別世界の住人たちの生き様を、臨場感あふれる筆致で描く。

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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2017/01/08Posted by ブクログ

      読めばひととおり深海生物に詳しくなります。長沼教授のファンなので読みたいと思っていた本。
      深海番組を見てるような感じでした。

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      光合成に頼らず、地球の奥から沸いてくる化学成分で成り立つ深海生命圏のお話。深海でのフィールドワークのよもやま話から、他の星に生命がいる可能性まで、様々な話題を繰り出して飽きさせない。

      ・深海の水は南...

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    • 2005/03/01Posted by ブクログ

      水深数百メートル、そして数千メートル。一帯は青い、青い闇。その中にポツポツと浮かぶ無数の光。目にも見えないような小さな生き物が何のために光るのか。光るために光る。生きるために光る。

      そんな世界が地球...

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