【最新刊】隅の老人の事件簿

隅の老人の事件簿

バロネス・オルツィ 訳:深町 眞理子

550円(税込)

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    隅の老人の活躍!フェンチャーチ街の謎、地下鉄の怪事件、ミス・エリオット事件、ダートムア・テラスの悲劇、ペブマーシュ殺し、リッスン・グローヴの謎、トレマーン事件、商船<アルテミス>号の危難、コリーニ伯爵の失踪、エアシャムの惨劇、《バーンズデール荘園》の悲劇、リージェント・パークの殺人、隅の老人最後の事件、を収録。

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    ページ数
    346ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

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    • 2008/07/14Posted by ブクログ

      『フェンチャーチ街の謎』
      行方不明になったカーショウ氏。かつて殺人を犯したロシアに移住した富豪スメザーストを強請ろうと計画していたカーショウ。発見された顔の無い遺体。逮捕されたスメザースト氏。裁判で明...

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    • 2006/12/14Posted by ブクログ

      安楽椅子探偵の代名詞といえば、この隅の老人。でも実は本人は、積極的に裁判傍聴したり、事件現場を訪ねたりと、活動的。とはいえ、喫茶店の片隅で繰り広げられる事件解明の推論は斬新な切り口であっても理論的。

    • 2014/10/03Posted by ブクログ

      バロネス・オルツィの『隅の老人の事件簿』を読了。

      安楽椅子探偵の代表格として有名な、隅
      の老人の名作選。全13短編が収録されている。

      名前も経歴も一切不明な隅の老人は、一般的に認識されている安楽椅...

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