【最新刊】月世界へ行く

月世界へ行く

ジュール・ヴェルヌ 訳:江口 清

330円(税込)

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    一九六九年二人のアメリカ人と一人のフランス人を乗せた月ロケットが発射された。地球の引力圏を脱出したロケットの行手には、流星の衝突、酸素の欠乏、軌道修正、などなど予想もつかぬ事態が待ち受けていた。十九世紀の化学の粋と月観察の成果をふまえた本書は、宇宙時代の今日においてもますます声価を高めるSF史上不朽の古典である。

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    ページ数
    255ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    創元SF文庫
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2011/03/18Posted by ブクログ

      BACK TO THE FUTEREのエメット博士の愛読書。宇宙の事を良くここまで分かってたなぁと感心する。

    • 2010/09/26Posted by ブクログ

      3人の宇宙飛行士が月へいくはなし。
      今のように、月が身近な存在ではなく
      「月にはどんな生き物がいるんだろう!」といったころの話です。

      3人は、たくさんの困難に直面します。
      でもそれも机上の空論ですが...

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    • 2006/10/07Posted by ブクログ

      タイトル通りのストーリーだが、結末は意外だった。たぶんポンキッキーズのせい。
       古典SFの最たるものとして歴史上の一事件のように思い、今まで読んでこなかった本だ。しかし、いざ読んでみると冒険小説だけに...

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