【最新刊】ガストン・ルルーの恐怖夜話

ガストン・ルルーの恐怖夜話

ガストン・ルルー 訳:飯島 宏

440円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    フランス・ミステリ界を代表する巨匠が贈る世にも怪奇な物語集。片腕の老船長が語る奇怪な話「銅像たちの晩餐」、コルシカの復讐譚に材をとった「ビロードの首飾りの女」結婚相手が次々と怪死を遂げる娘の物語「ノトランプ」をはじめとして、いずれ劣らずなまなましく人間心理の闇を描いて、読む者を戦慄の世界へと誘う。恐怖ファン必読!

    続きを読む
    ページ数
    255ページ
    提供開始日
    2000/01/01
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2007/06/02Posted by ブクログ

      怖く、またある話はとても気持ちが悪い。身近にはなさそうだけど、どこかにはあるはずだというような怖くて悲しい話もあります。

    • 2007/05/30Posted by ブクログ

      短編集。全8話。

      フランス版百物語とでもいうのか?男たちが集まって、ふいに始まる怖いお話。

      百物語とは言ったものの、別に話し終わって蝋燭を消すわけでもないですが(笑)

      読み始めは、「幽霊話かな?...

      続きを読む
    • 2010/07/04Posted by ブクログ

      『ビロードの首飾りの女』
      想像するだに怖い復讐譚。ビロードの首飾りの理由。なんにせよ生きている人間が一番怖いという話。
      『ヴァンサン=ヴァンサン坊やのクリスマス』
      あまりに怖い結末に失笑。それが一番、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード