はだしのゲン 1巻

中沢啓治

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食糧も何もかもが不足していた戦時中、中岡元少年は両親と四人のきょうだいたちと暮らしていた。平和を強く訴え、それを疎ましく思う町内会長たちに嫌がらせをされても「非国民」と呼ばれても決して屈しない父を元は尊敬していた。時は昭和二十年、日本最後の砦、沖縄はまさに血の海と化していた。死の影は刻々と元たちの住む広島にも近づいていた。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/03/29匿名
    はじめてハマった漫画

    小学校の図書室に置かれていたものを読んでました。小学校で反戦フェスティバルと言う行事でこの作品で劇をしたので思い出があります。平和を考える意味でも今の若い人にも読んでいただきたい。

  • 2016/03/24匿名
    はじめてハマった漫画

    まだ小学校低学年のときに初めて読んで、あまりの衝撃で夜眠れなくなったのを今でも覚えています。漫画でなければ読まなかったと思うしあのとき読んでいてよかったと思います。この漫画がきっかけで、いろんなジャン...

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  • 2015/09/21匿名
    実は戦争マンガでも被爆マンガでもない

    最近ではまともに読まれない方が居られるようで残念なほど、屈指の作品です。
    間違ったことを歪まず淀まず訴える作品です。

    確かにクセの強い画調と、国粋主義を否定してるところから最近は受け付けない人も多い...

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