はだしのゲン 1巻

中沢啓治

330円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

食糧も何もかもが不足していた戦時中、中岡元少年は両親と四人のきょうだいたちと暮らしていた。平和を強く訴え、それを疎ましく思う町内会長たちに嫌がらせをされても「非国民」と呼ばれても決して屈しない父を元は尊敬していた。時は昭和二十年、日本最後の砦、沖縄はまさに血の海と化していた。死の影は刻々と元たちの住む広島にも近づいていた。

続きを読む
  • はだしのゲン 全 14 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    はだしのゲン 全 14 巻

    4,620円(税込)
    46pt獲得

レビュー

  • 2020/03/23匿名
    実は戦争マンガでも被爆マンガでもない

    最近ではまともに読まれない方が居られるようで残念なほど、屈指の作品です。
    間違ったことを歪まず淀まず訴える作品です。

    確かにクセの強い画調と、国粋主義を否定してるところから最近は受け付けない人も多い...

    続きを読む
  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    戦争の悲惨さを改めて感じさせる作品。小学生のとき地元の図書館で読んで、その迫力あるタッチが不気味でトラウマになったものです。主義主張はさておいて、今改めて読み返すと、重く悲しいストーリーの悲惨さにはも...

    続きを読む
  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    暗い。気が滅入る。でもどうしても読まなきゃならない気がする。現在図書館から順に借りて3巻終えたとこ。ピカドンを二度と地球に落とすな。人間の本性、醜さ、黒い部分が描かれていて読み応えあり。すごい。
    松江...

    続きを読む
開く
[{"item_id":"A000000617","price":"330"}]

セーフモード