【完結済み】はだしのゲン 1巻

はだしのゲン

完結

中沢啓治

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食糧も何もかもが不足していた戦時中、中岡元少年は両親と四人のきょうだいたちと暮らしていた。平和を強く訴え、それを疎ましく思う町内会長たちに嫌がらせをされても「非国民」と呼ばれても決して屈しない父を元は尊敬していた。時は昭和二十年、日本最後の砦、沖縄はまさに血の海と化していた。死の影は刻々と元たちの住む広島にも近づいていた。

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ページ数
196ページ
提供開始日
2000/01/01
  • はだしのゲン 全 14 巻

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    はだしのゲン 全 14 巻

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レビュー

レビューコメント(35件)
  • 1巻2015/09/21匿名
    実は戦争マンガでも被爆マンガでもない

    最近ではまともに読まれない方が居られるようで残念なほど、屈指の作品です。
    間違ったことを歪まず淀まず訴える作品です。

    確かにクセの強い画調と、国粋主義を否定してるところから最近は受け付けない人も多い...

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  • 5巻2013/10/11Posted by ブクログ

    小学生くらいの原爆孤児が人殺しや強盗をしなければ食っていけない時代があった。
    今のアフリカやインドや南米よりも悲惨な状況がつい何十年前に日本にもあったんだなあと思う。
    誰もが悪事を働かなければ生きてい...

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  • 1巻2010/04/06Posted by ブクログ

    戦争の悲惨さを改めて感じさせる作品。小学生のとき地元の図書館で読んで、その迫力あるタッチが不気味でトラウマになったものです。主義主張はさておいて、今改めて読み返すと、重く悲しいストーリーの悲惨さにはも...

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