五重塔

幸田露伴

440円(税込)

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    技量はありながらも小才の利かぬ性格ゆえに、「のっそり」とあだ名で呼ばれる大工十兵衛。その十兵衛が、義理も人情も捨てて、谷中感応寺の五重塔建立に一身を捧げる。エゴイズムや作為を超えた魔性のものに憑かれ、翻弄される職人の姿を、求心的な文体で浮き彫りにする文豪露伴(1867-1947)の傑作。

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    レビュー

    レビューコメント(59件)
    • ネタバレ
      2014/10/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/12/18Posted by ブクログ

      高校生のころに読んだはずなのに、ほとんど覚えていなかった。
      嵐とそれに耐えた五重塔というのは覚えていたのだが。

      それにしても小説の始まりのお吉の描写の見事なこと、もうそれだけでぐぐっと引っ張り込まれ...

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    • ネタバレ
      2018/12/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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